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ウイスキーの飲み方

 

冷却されることによって引き起こされる香りの沈降や油分の分離などが、本来の味わいの妨げになるといわれていて、一般的に、モルト・ウイスキーは冷やさずに飲みます。カクテルなどにはブレンデッド・ウイスキーがよく使われます。

 

 

ストレート(ニート)

常温あるいは冷蔵庫で冷やしたウイスキーをグラスに注ぎます。その脇に、大きめのグラスに冷たい水を満たしたもの(チェイサー)を添え、ウイスキーと交互に飲むようにします。ストレート1杯の標準的な量は、シングル(1オンス=30ml)かダブル(2オンス=60ml)です。

 

トワイスアップ

ウイスキーと常温の水を1対1で割る方法。ウイスキーの香りと味を楽しむための最良の飲み方だといわれていて、ブレンダーもこの方法で香りを確かめます。

 

オンザロック

グラスに大きめの氷を2,3個入れ、30~45mlのウイスキーを氷の上からゆっくり注ぎます。砕いた氷にスコッチウイスキーを注いだものは「スコッチ・ミスト」と言います。

 

ミスト

ロックグラスにクラッシュドアイスをたっぷり入れ、ウイスキーを適量注ぎます。
レモンピールを搾りかけ、グラスの中に落とします。

 

水割り

ウイスキー1に対してミネラルウオーター2~2.5がおいしい水割の基本的な割り合いと言われています。

 

ホット

ウイスキーをグラスの1/3から1/4ほど注ぎ、ウイスキーの倍量、または3倍くらいのお湯を加え軽く混ぜます。お湯は70~80度くらいが最適です。グラスはあらかじめ、お湯であたためておくと良いでしょう。

 

フロート

氷が2、3個入ったタンブラーに水を7分目まで入れる。そこにウイスキーを静かに静かに注いで、水の上にウイスキーを浮かべる。一杯でストレートから水割りまでの味の変化が楽しめます。

 

ハイボール

グラスに氷を数個入れ、30~45mlのウイスキーを注ぎ、ソーダ水(炭酸水)をグラスの8分目まで入れて、軽く混ぜます。爽快感を楽しむためには、炭酸ガスが逃げないようかきまぜすぎないことがポイント。

 

 

ウイスキー

 

 

 

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