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ブランデーの産地

 

 

コニャック Cognac

 
グランド・シャンパーニュ(Grande Champagne)

コニャックの中でも最も良質のブランデーが生産されるコニャック市周辺の地域をいいます。お酒のタイプは繊細で上品なものが多く、熟成に時間がかかり、最低15年は必要とされています。

 

プティット・シャンパーニュ(Petite Champagne)

グランド・シャンパーニュ地区の南側にある地域で、良質のブランデーを生産します。特徴的にはグランド・シャンパーニュ地区に比べて、熟成は比較的早く香りもやや穏和なタイプのブランデーがつくられます。

 

ボルドリー(Bordries)

コニャック市の北側に面した地区で、ボディのある腰のある豊満なブランデーを生産します。熟成の早いタイプです。

 

ファン・ボア(Fins Bois)

コニャックの中央部をとりまく地域で、若々しく軽快なブランデーがつくられます。熟成は短期間で生産量は多いのが特徴です。

 

ボア・オルディネール(Bois Ordinaires)

大西洋に面した地域で、ブランデーとしての上品さに欠け、並酒のベースとして大衆ブランデーに使用されます。

 

 

アルマニャック Armagnac

 
アルマニャック(Armagnac)

フランスの西南部、ボルドー地方の南、ピレネー山脈近くのアルマニャック地方が産地で、一定の規格を有するものに、アルマニャックという名前が付けられます。

 

バー・アルマニャック(Bas-Armagnac)

西部に位置し、酸性の強い粘土砂質の土壌をもつ。フルーティな味が特徴的で、一般にはこのバ・アルマニャック産のアルマニャックが最も高級とされる。中心都市はオーズ。

 

テナレーズ(Tenareze)

中央部に位置し、粘土石灰質の土壌をもつ。中心都市はコンドン。

 

オー・アルマニャック(Haut-Armagnac)

東部および南部に位置し、石灰質の土壌をもつ。中心都市はオーシュ。

 

 

 

 

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