ワインベース

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アドニス Adonis 中口  16℃

make

ステア
no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ドライ・シェリー
40ml
スイート・ベルモット
20ml
オレンジ・ビターズ
1dash

make

1
材料をステアする。
2
カクテルグラスに注ぐ。

naming

バンブーのドライベルモットをスイートベルモットにかえると、ほんのり甘い香りのアドニスになる。1900年代の初頭にはすでにレシピが完成していたといわれ、シェリーの風味を生かしたカクテルの傑作。アぺリティフとしても人気が高い。アドニスとはギリシア神話に登場してくる美少年の名前。。

アメリカーノ Americano 中口   8℃

make

ステア

no image

glass

タンブラー

ingredients

スイート・ベルモット

30ml

カンパリ

30ml

ソーダ水
適量

make

1

氷を入れたタンブラーに、ベルモットとカンパリを注ぎステアする。

2

ソーダ水を満たし軽くステアし、レモン・ピールを絞る。

naming

”アメリカ人たち”というイタリア語。イタリアを代表するふたつのリキュールをソーダで割った食前酒。ベルモットの甘さとカンパリ苦さが食欲をそそる。レモン・ピールを絞りかける代わりに、オレンジ・スライスを入れてもよい。

カーディナル Cardinal 中甘口 14℃

make

ビルド

no image

glass

ワイングラス

ingredients

赤ワイン

4/5

クレーム・ド・カシス

1/5

make

1

グラスに材料を順に注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

ワインベースの「キール」のバリエーション。「キール」のベース・白ワインを赤ワインに代えたカクテル。“カーディナル”は、“枢機卿”という意味。カクテルの赤い色を、カトリックの高位聖職者が身にまとう赤いケープを見立ててつけられた。赤ワインの渋さがクレーム・ド・カシスの甘味で覆われて、さっぱりとした甘口に仕上がっている。

キール Kir 中甘口 14℃

make

ビルド

no image

glass

ワイングラス

ingredients

白ワイン(辛口)

4/5

クレーム・ド・カシス
1/5

make

1

材料をあらかじめ冷やしておく。

2

ワイングラスに注ぐ。

3
軽くステアする。

point

ワイン・ベース・カクテルとして世界一の人気を誇る「キール」。誕生は1945年、フランス・ブルゴーニュ地方・ディジョン市の市長、キャノン・フェリックス・キール氏が、ブルゴーニュ地方特産の“アリゴテ”という辛口の白ワインとクレームドカシスをミックスして作ったのが始まり。キール氏は公式レセプションのたびにアペリティフにはこのカクテルを勧め、農業振興の旗印としていた。パーティーやお祝いのアペリティフにぴったりの華やかなワインカクテル。

キール・インペリアル Kir Imperial 中口  14℃

make

ビルド

no image

glass

シャンパングラス(フルート型)

ingredients

シャンパン

4/5

クレーム・ド・フランボアーズ

1/5

make

1

材料を予め冷やしておく。

2

材料をグラスに注ぐ。

3
軽くステアする。

naming

「キール・ロワイヤル」のクレームドカシスの代わりに、フランボワーズ(木いちご、ラズベリーのこと)のリキュールを使ったカクテル。「ロワイヤル(=王様)」の上をいくカクテルということから、「アンペリアル(=皇帝)」のカクテルと名づけられた。フランボワーズの方がカシスよりもやや酸味が強いため、カクテルも「キール・ロワイヤル」よりも甘酸っぱい仕上がりになっている。

キール・ロワイヤル Kir Royal 中口  14℃

make

ビルド

no image

glass

シャンパングラス(フルート型)

ingredients

シャンパン

4/5

クレーム・ド・カシス

1/5

make

1

フルート型シャンパングラスか
ワイングラスに材料を注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

「キール」の白ワインを、シャンパン(またはスパークリングワイン)にかえたもの。「キール」と同様に、アペリティフとして幅広く愛されている。グラスの中ではじける泡が、キールにさわやかさをプラスし、「ロワイヤル(=王家風)のキール」と名づけられた。

クロンダイク・ハイボール Klndike Highball 中口   7℃

make

シェイク

no image

glass

タンブラー

ingredients

ドライ・ベルモット
30ml
スイート・ベルモット
30ml
レモン・ジュース
20ml
砂糖
1tsp
ジンジャー・エール
適量

make

1

材料をジンジャー・エール以外の材料をシェイクしてタンブラーに注ぎ、氷を加える。

2

冷やしたジンジャー・エールで満たし、軽くステアする。

naming

クロンダイクとはゴールド・ラッシュ時代ににぎわったカナダの北西部にある町の名前。の香りがきいたさわやかなカクテル。

シャンパン・ブルース Champagne Blues 中口  14℃

make

ビルド

no image

glass

シャンパングラス(フルート型)

ingredients

シャンパン

9/10

ブルー・キュラソー

1/10

make

1

フルート型シャンパン・グラスにブルー・キュラソーを注ぎ、グラスを回して内側をまんべんなく濡らす。

2

冷やしたシャンパンで満たす。

naming

1890年代に生まれたシャンパン・ベースのカクテルの一つ。ブルーキュラソーの美しい透明感が、静かに舞い降りた青い夜の雰囲気を醸しだしている。

スプリッツァー Spritzer 中口   5℃

make

ビルド

no image

glass

ワイングラス

ingredients

白ワイン

3/5

ソーダ水

2/5

make

1

氷を入れたワイングラスにワインを注ぐ。

2

ソーダ水で満たし軽くステアする。

naming

白ワインをソーダで割ったライト感覚のカクテル。スプリッツァーとは、ドイツ語の“シュプリッツェン(はじける)”からきた言葉。その名のとおり、ワインの中でソーダの泡が踊るようにはじけ、口当たりだけでなく、見た目もさわやか。

ソウル・キス Soul Kiss 中口  13℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ドライ・ベルモット

20ml

スイート・ベルモット

20ml

デュボネ

10ml

オレンジ・ジュース
10ml

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

ロマンティックなネーミングとワイン系のみでまとめたバランスのよさで、古くから人気のあるカクテル。スイート・ベルモットの替わりにライ・ウイスキーを使うレシピもある。

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