リキュールベース

PAGE [1] [2] [3]

 

アフター・ディナー After Dinner 中甘口 22℃

make

シェイク
no image

glass

カクテルグラス

ingredients

アプリコット・ブランデー
25ml
オレンジ・キュラソー
25ml
ライム・ジュース
10ml

make

1
材料をシェイクする。
2
カクテルグラスに注ぐ。

naming

アプリコットとオレンジのフレーバーを持つ上品な甘さのカクテルである。アメリカ、ヨーロッパで広く好まれているが、このカクテル名が通用するのはアメリカで、ヨーロッパでは「アフター・サパー」と呼ばれる。ヨーロッパで「アフター・ディナー」とオーダーすると、ブルネル・ブランデーとチェリー・ブランデーを使ったカクテルになる。

アプリコット・コラーダ Apricot Colada 甘口   8℃

make

シェイク

no image

glass

ゴブレット

ingredients

ココナッツ・リキュール

45ml

クレーム・ド・アプリコット

10ml

パイナップル・ジュース
45ml
牛乳
45ml

make

1

十分にシェークし、クラッシュド・アイスを詰めたゴブレットに注ぐ。

2

パイナップルとレッド・チェリーを飾り、ストローを添える。

naming

カリブ海生まれのカクテル「ピニャ・コラーダ」に一味加えた、“カラー・ピニャ・コラーダ“。ココナッツミルクの味わい、フレッシュフルーツのデコレーションはまるで南国にいるような気分にさせてくれる。クレームドアプリコットのほんのりとしたオレンジ色は見た目にもやさしい。

イエーガー・オレンジ Jager Orange 中口  14℃

make

ビルド

no image

glass

オールドファッションドグラス

ingredients

イエガーマイスター

45ml

オレンジ・ジュース

60ml

make

1

氷を入れたロック・グラスにオレンジジュースを注ぐ。

2

上からイエーガーマイスターを静かにフロートする。

naming

ドイツ生まれのハーブリキュール「イエーガーマイスター」を手軽に味わうなら、オレンジジュースで割るのがおすすめ。ほろ苦く濃厚なリキュールが、オレンジジュースを加えることでフルーティーで飲みやすくなる。

イエロー・パロット Yellow Parrot 甘口  37℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

アプリコット・ブランデー

20ml

アブサン
20ml
シャトリューズ・ジョーヌ
20ml

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

point

アブサンとシャトリューズのハーブの香りが、アプリコットの香りとブレンドされて繊細な香りを放つカクテルに仕上がっている。

エンジェル・ティップ Angel's Tip 甘口  20℃

make

フロート

no image

glass

リキュールグラス

ingredients

クレーム・ド・カカオ

3/4

生クリーム

1/4

make

1

リキュール・グラスにクレム・ド・カカオを注ぐ。

2

生クリームをフロートする。カクテル・ピンに刺したチェリーをグラスの上にのせる。

naming

チョコレートのフレーバーが香り立つリキュール"クレム・ド・カカオ"を楽しむカクテル。小さなグラスの中で、きれいに分れたブラック&ホワイトの2層、そして真っ赤な1粒のチェリー。日本ではこのカクテルを「エンジェルス・キス」と呼ぶことが多いが、正式には「エンジェルス・ティップ」という。「ティップ」とは、"先端"などの意味。リキュールの上にのった生クリームを意味しているのか。グラスの上にチェリーを置くスタイルは日本生まれ。

オーガズム Orgasm 甘口   7℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ベイリーズ・アイリッシュ・クリーム

20ml

アマレット

15ml

カルーア

20ml

バニラ・アイスクリーム
1cup

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

トム・クルーズ主演映画『カクテル』で一躍有名になったカクテル。味わいは、まろやか。風味のバランスのいい甘口である。

カシス・オレンジ Cassis Orange 甘口   8℃

make

ビルド

no image

glass

タンブラー

ingredients

クレーム・ド・カシス
45ml
オレンジ・ジュース
適量

make

1

氷を入れたタンブラーに材料を注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

カシスとオレンジのフルーティーさが満喫できる、男女問わず大人気のカクテル。家庭でも手軽に作ることができるので、ホームパーティーのときなど、簡単でかつ喜ばれるおもてなしのドリンクとしておすすめ。アルコール度数も控えめなので、お酒に弱い人にもうれしいカクテル。
他にもカシス・ウーロン、カシス・コラーダ(コーラ)、カシス・ソーダ、カシス・ミルクなど、バリエーションが楽しめる。

カルーア・ミルク Cahlua Milk 甘口   8℃

make

ビルド

no image

glass

オールドファッションドグラス

ingredients

カルーア・コーヒーリキュール
45ml
牛乳
適量

make

1

氷を入れたグラスに材料を注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

1970年代頃からアメリカの女性の間で流行したカクテル。当初はリキュール・グラスにカルーアを3/4注ぎ、上に生クリームをフロートした状態でサーブされた。「エンジェル・キッス」のカカオリキュールの代わりにカルーアを使い、チェリーを省略したようなイメージ。バリエーションは、クレーム・ド・フランボワーズを使ったカルーアベリーや、カルーア・ウーロン、カルーア・オレンジ、カルーア・コーラ、カルーア・ソーダなど様々。
カルーア版ピニャ・コラーダのカルーア・コラーダは カルーア10ml、ココナッツリキュール45ml、パイナップルジュース45ml、牛乳45mlをシェイクし、クラッシュアイスをつめたゴブレットに注ぐ。

カンパリ・ソーダ Campari Soda 中口   7℃

make

ビルド

no image

glass

タンブラー

ingredients

カンパリ
45ml
ソーダ水
適量

make

1

氷を入れたタンブラーにカンパリを注ぐ。

2

冷やしたソーダ水を加え軽くステアする。

naming

本場イタリアでは、深紅のグラスを地中海の太陽に透かせて、一気に飲み干すのが粋だとか。バリエーションは、カンパリ・オレンジ、カンパリ・グレープフルーツ、カンパリ・トニック、カンパリ・ビアーなど。カンパリ・パインはカンパリ45ml、オレンジ・ジュース20ml、パイン・ジュース適量。カンパリと相性抜群のオレンジジュースに、パイナップルジュースのコクのある甘さが加わり、トロピカルな味わい。デコレーションにパイナップルを飾ると、よりいっそう南国風に。

グラスホッパー Grasshopper 甘口  14℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

クレーム・ド・カカオ(ホワイト)

20ml

クレーム・ド・メンテ(グリーン)

20ml

生クリーム

20ml

make

1

材料を充分にシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

「グラスホッパー」とはバッタのことで、カクテルの色合いからつけられたもの。ミントのさわやかな香りとカカオの香ばしさがひとつに溶け合った、香り高いカクテル。生クリームが入っているのでコクがあり、舌ざわりも、のどごしも非常になめらか。極甘口のカクテルなので、食後のデザートがわりにもなる。

NEXT▶