ブランデーベース

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アレキサンダー Alexander 甘口  23℃

make

シェイク
no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー
30ml
クレーム・ド・カカオ
15ml
生クリーム
15ml

make

1
材料をシェイクする。
2
カクテルグラスに注ぐ。

naming

イギリス国王エドワード7世が、愛する王妃アレクサンドラに捧げた甘口のカクテル。食後向きのカクテルとして日本でも早くから知られていた。

アレクサンダーのバリエーションは数多い。ブランデーをウオツカに代えると「バーバラ」(別名ルシアン・ベア)、ラムにすると「パナマ」、ジンでは「プリンセス・メアリー」、グリーンペパーミントは「グラスホッパー」。

キャロル carol 中口  28℃

make

ステア

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー

45ml

スイート・ベルモット

15ml

make

1

材料をステアし、
カクテルグラスに注ぐ。

2

パール・オニオンを
カクテルピンに刺して沈める。

naming

意味は「賛歌」。甘口のベルモットブランデーの味を引き出し、深みのある味わいとなっている。ブランデーもベルモットも、共に個性の強い酒だが、このふたつの組み合わせによりコクが生まれる。古くから人気のあるスタンダード・カクテルで大人向きといえる。

クイーン・エリザベス Queen Elizabeth 中甘口 25℃

make

ステア

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー

30ml

スイート・ベルモット

30ml

オレンジ・キュラソー

1dash

make

1

材料をステアする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

イギリスの豪華客船"クイーン・エリザベス"(現在は、Ⅱ世号が就航)にちなんだカクテル。ジン・ベースの同名のカクテルもある。

クラシック Classic 中口  28℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー

30ml

オレンジ・キュラソー
10ml

マラスキーノ

10ml
レモン・ジュース
10ml

make

1

材料をシェイクする。

2

砂糖でスノースタイルにした
カクテルグラスに注ぐ。

point

最近はスノー・スタイルにしない場合が多いが、本来は違う。クラシックと言う名前にふさわしく、やはりスノー・スタイルにしたほうがいい。仕上げはオレンジ、またはレモン・ピールを絞りかけると、味がいっそう引き立つ。

サイドカー Side-car 中口  26℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー

30ml

コアントロー

15ml

レモン・ジュース
15ml

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

「ホワイト・レディ」のバリエーションカクテル。パリの“ハリーズバー”のバーテンダー、ハリー・マッケンホーンの作といわれている。

また、ブランデーをジンにかえると「ホワイト・レディ」、ウオッカにかえると「バラライカ」、ラムにすると「エックス・ワイ・ジィ」、テキーラにすると「マルガリータ」になる。

ジャック・ローズ Jack rose 中口  17℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

アップル・ジャック
または、カルヴァドス

30ml

ライム・ジュース

15ml

グレナデン・シロップ

15ml

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

アメリカ東部で生まれたカクテルと言われています。
ネーミングは、”アップル・ジャック”のジャックと、カクテルの色合いのローズを結びつけたもの。

シャンゼリゼ Champs Élysée 中口  30℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー(コニャック)
30ml
シャルトリューズ・ジョーヌ(黄)
15ml
レモン・ジュース
15ml
アンゴスチュラ・ビターズ
1dash

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

「シャルトリューズ」は、フレンチアルプスの中のラ・グランド・シャルトリューズ修道院でつくられている。シャルトリューズの味を決定する香草・ハーブの調合は選ばれた3人の修道士によって行われており、調合のレシピについては、その3人以外は誰も知ることができない秘密とされている。

スティンガー Stinger 中口  31℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー

40ml

クレーム・ド・メンテ
(ホワイト)

20ml

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

ニューヨークのコロニイというレストランで考案されたカクテルといわれている。スティンガーとは「針」「風刺」「皮肉をいう人」という意味。ペパーミントのさわやかさの中に、ブランデーの鋭さが刺激的な味わい。

ドリーム Dream 中甘口 30℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ブランデー

45ml

オレンジ・キュラソー

15ml

ペルノ

1dash

make

1

材料をシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

ブランデーとオレンジ・キュラソー。シンプルな2つの組み合わせ。これはサヴォイのレシピだが、もともとはアブサンが使われていた。ここではベルノで代用する。オレンジの風味はブランデーとの愛称が抜群である。互いの良さを十分に引き立たせ、ペルノがアクセントとなっている。

ニコラシカ Nikolaschika 中口  40℃

make

ビルド

no image

glass

リキュールグラス

ingredients

ブランデー

適量

砂糖

1tsp

スライスレモン

1枚

make

1

リキュールグラスにブランデーを注ぐ。

2

砂糖を盛ったスライス・レモンを乗せる。

naming

ドイツ、ハンブルク生まれのカクテル。このカクテルを飲むには、まず、グラス上の砂糖がのったレモンを半分に折って口にほおばり、かみしめる。すると、甘酸っぱい味わいが口の中に広がる。そこで、ブランデーを口に流し込むと、口の中でブランデー・サワー状態になり、すっきりと飲み干すことができる。いわば口の中で作るカクテルなのである。

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