カ行

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カーディナル Cardinal 中甘口 14℃

make

ビルド

no image

glass

ワイングラス

ingredients

赤ワイン

4/5

クレーム・ド・カシス

1/5

make

1

グラスに材料を順に注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

ワインベースの「キール」のバリエーション。「キール」のベース・白ワインを赤ワインに代えたカクテル。“カーディナル”は、“枢機卿”という意味。カクテルの赤い色を、カトリックの高位聖職者が身にまとう赤いケープを見立ててつけられた。赤ワインの渋さがクレーム・ド・カシスの甘味で覆われて、さっぱりとした甘口に仕上がっている。

カウボーイ Cowboy 辛口  21℃

make

シェイク

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ライ・ウイスキー

40ml

生クリーム

20ml

make

1

材料をしっかりとシェイクする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

point

生クリームを使っているのでシェイクはしっかりと。

カシス・オレンジ Cassis Orange 甘口   8℃

make

ビルド

no image

glass

タンブラー

ingredients

クレーム・ド・カシス
45ml
オレンジ・ジュース
適量

make

1

氷を入れたタンブラーに材料を注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

カシスとオレンジのフルーティーさが満喫できる、男女問わず大人気のカクテル。家庭でも手軽に作ることができるので、ホームパーティーのときなど、簡単でかつ喜ばれるおもてなしのドリンクとしておすすめ。アルコール度数も控えめなので、お酒に弱い人にもうれしいカクテル。
他にもカシス・ウーロン、カシス・コラーダ(コーラ)、カシス・ソーダ、カシス・ミルクなど、バリエーションが楽しめる。

カジノ Casino 辛口  41℃

make

ステア

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ドライ・ジン
60ml
マラスキーノ
2dash
オレンジ・ビターズ
2dash
レモン・ジュース
2dash

make

1

材料をステアする。

2

カクテルグラスに注ぎ、マラスキーノ・チェリーをカクテル・ピンに刺して飾る。

naming

さくらんぼを原料とするリキュール、マラスキーノは大変香りがいい。しかし量を越すとバランスを失う。ややおさえ気味で使うようにすること。アルコール度数は高いので、すっきりした味わいにだまされないように。

カミカゼ Kamikaze 辛口  27℃

make

シェイク

no image

glass

オールドファッションドグラス

ingredients

ウォッカ

45ml

コアントロー

1tsp

ライム・ジュース
15ml

make

1

材料をシェークする。

2

オールドファッションド・グラスに注ぐ。

3
氷を加える。

naming

「カミカゼ」とは、第2次世界大戦時に日本の戦闘機につけられた名前。名前は日本名だが、アメリカで生まれたカクテル。ホワイトキュラソーの苦みばしった味が印象的。カミカゼのように鋭い口当たりが名前の由来だろうか?第1次世界大戦後から少しずつ兵器名のついたカクテルがカクテルブックにのるようになった。「フレンチ75」、「B-52」など。カクテルはいろいろな国の飲み物がひとつになって新しい味わいを作り出す。平和の時代の飲み物。

カルーア・ミルク Cahlua Milk 甘口   8℃

make

ビルド

no image

glass

オールドファッションドグラス

ingredients

カルーア・コーヒーリキュール
45ml
牛乳
適量

make

1

氷を入れたグラスに材料を注ぐ。

2

軽くステアする。

naming

1970年代頃からアメリカの女性の間で流行したカクテル。当初はリキュール・グラスにカルーアを3/4注ぎ、上に生クリームをフロートした状態でサーブされた。「エンジェル・キッス」のカカオリキュールの代わりにカルーアを使い、チェリーを省略したようなイメージ。バリエーションは、クレーム・ド・フランボワーズを使ったカルーアベリーや、カルーア・ウーロン、カルーア・オレンジ、カルーア・コーラ、カルーア・ソーダなど様々。
カルーア版ピニャ・コラーダのカルーア・コラーダは カルーア10ml、ココナッツリキュール45ml、パイナップルジュース45ml、牛乳45mlをシェイクし、クラッシュアイスをつめたゴブレットに注ぐ。

カルーソー Caruso 中口  29℃

make

ステア

no image

glass

カクテルグラス

ingredients

ドライ・ジン

30ml

ドライ・ベルモット

15ml

クレーム・ド・メンテ(グリーン)
15ml

make

1

材料をステアする。

2

カクテルグラスに注ぐ。

naming

19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したイタリアのオペラ歌手、カルーソーの名前をつけたカクテル。ミント・グリーンの透明感が、カルーソーの澄んだ歌声をイメージさせたのだろうか。その名のとおり、おしゃれな仕上がりが特徴。

カンパリ・ソーダ Campari Soda 中口   7℃

make

ビルド

no image

glass

タンブラー

ingredients

カンパリ
45ml
ソーダ水
適量

make

1

氷を入れたタンブラーにカンパリを注ぐ。

2

冷やしたソーダ水を加え軽くステアする。

naming

本場イタリアでは、深紅のグラスを地中海の太陽に透かせて、一気に飲み干すのが粋だとか。バリエーションは、カンパリ・オレンジ、カンパリ・グレープフルーツ、カンパリ・トニック、カンパリ・ビアーなど。カンパリ・パインはカンパリ45ml、オレンジ・ジュース20ml、パイン・ジュース適量。カンパリと相性抜群のオレンジジュースに、パイナップルジュースのコクのある甘さが加わり、トロピカルな味わい。デコレーションにパイナップルを飾ると、よりいっそう南国風に。

キール Kir 中甘口 14℃

make

ビルド

no image

glass

ワイングラス

ingredients

白ワイン(辛口)

4/5

クレーム・ド・カシス
1/5

make

1

材料をあらかじめ冷やしておく。

2

ワイングラスに注ぐ。

3
軽くステアする。

point

ワイン・ベース・カクテルとして世界一の人気を誇る「キール」。誕生は1945年、フランス・ブルゴーニュ地方・ディジョン市の市長、キャノン・フェリックス・キール氏が、ブルゴーニュ地方特産の“アリゴテ”という辛口の白ワインとクレームドカシスをミックスして作ったのが始まり。キール氏は公式レセプションのたびにアペリティフにはこのカクテルを勧め、農業振興の旗印としていた。パーティーやお祝いのアペリティフにぴったりの華やかなワインカクテル。

キール・インペリアル Kir Imperial 中口  14℃

make

ビルド

no image

glass

シャンパングラス(フルート型)

ingredients

シャンパン

4/5

クレーム・ド・フランボアーズ

1/5

make

1

材料を予め冷やしておく。

2

材料をグラスに注ぐ。

3
軽くステアする。

naming

「キール・ロワイヤル」のクレームドカシスの代わりに、フランボワーズ(木いちご、ラズベリーのこと)のリキュールを使ったカクテル。「ロワイヤル(=王様)」の上をいくカクテルということから、「アンペリアル(=皇帝)」のカクテルと名づけられた。フランボワーズの方がカシスよりもやや酸味が強いため、カクテルも「キール・ロワイヤル」よりも甘酸っぱい仕上がりになっている。

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